旅日記 北京編
北京空港に着いて出迎えたガイドさんとバスに乗って、 ホテルに着くまでの間にガイドさんが明日からの日程などについてあれこれと話をしました。 そして・・・ ”わたしの眼が少しはれていますが、これは眼の病気ではありません。眼の手術をしました。整形美…
昼食は上海料理です。 北京動物園にてパンダとご対面です。 四川省生まれで育ちのパンダは雪をものともせず、ゆうぅたぁ~りと暮らしておりました。 5000円を支払ったらこどものパンダを抱かせてくれるということでしたが・・・ えぇ~・・・そんなことまで…
大きな門を通り後ろを振り向いたら・・・故宮博物院の文字が・・・ カメラに収める為にずいぶんと後ろに下がり、やっとカメラに全体が写りました。 郵便車だそうです。 この色は北京市内を回る車だったかぁ~ それとも市外へ行く車だったかなぁ~・・・ ちゃ…
ラストエンペラーとなった溥儀は皇帝になる式の最中に飽きてぐずりだしたらしいのです。 まだ2,3歳の頃だからね・・・そのとき母親が”もうすぐ終わりますからね・・・”と言ってなだめたのです。 その言葉は決して口に出しては言ってはいけない言葉でした…
いよいよ故宮の一番のメインが見えてきました。 あまりのすばらしさに見とれてしまいました。 すべらないように一歩一歩踏みしめるように階段を昇っていきます。 階段の一番上に辿り着いて振り向いたら・・・あの・・・ラストエンペラーの世界です。 たぶん…
つににやってきました。天安門広場です。 テレビで見慣れている広場の前に立ちました・・ ツァーのアシスタントをしてくれた女のこです。 日本語を学んでいて、将来は通訳になりたいとか・・・ 日本に行きたい!と言っていたけれど 日本のデズニィーランドは…
バスの窓から街を眺めていると、 道をつなみが押し寄せるような自転車の一団はほとんど見ることがなく 日本車や高級車がたくさん走っております。 マナーが悪くてバスの窓の下を通る車を、ビクビクしながらみておりました。 接触事故はよくあるとのことで、…
天壇公園にある祈年殿へ・・・ 朝早くとあって、観光客はわたしたちのツァーだけのようです。 皇帝が五穀豊穣を祈ったという祈年殿です。 途中で休まずにいっきに昇らないといけない!とのことです。 朝早かったので中に入ることが出来ませんでしたので、 天…
朝5時30分のモーニングコールに起されて朝食を済ませて、7時15分にホテルを出発です。 マスクをして、帽子をかぶって、手袋もして首にはマフラー・・・ 天安門広場から、故宮博物院は3,5キロあります。歩きとなります!と言われていたので 腰にカイ…
一月前に開通した長いトンネルを抜けると、バスの窓から万里の長城がみえてきました。 当日の天候次第では乗れないかもしれないと言われていたロープウェイです。 ”乗れなかったらどうなるのですか?””歩いて登ってもらいます!””・・・・・” 願いが通じてと…
かの有名な鳥の巣を道路を挟んで離れたところから見ました。(*´▽`*) そして・・・恒例のショッピング翡翠やさんに連れていかれました。 もちろん ながめるだけとなりました。 明の十三稜へ向かう途中でみた地下鉄駅です。 バスの停車場に停まっていた中国…
次の日は・・・ 5時30分にモーニングコールが鳴り (この前に、5時と5時15分にモーニングコールが鳴り30分早く起されております。) 6時に朝食、6時55分ホールに集合、7時に出発となっております。 ホテルの窓から見た北京は夕べ見た景色そのものです。 どん…
飛行機は西日本を抜けて、朝鮮半島を通って中国大陸へ向かいました。 夕方17時25分に成田空港を発った飛行機からみた韓国の街の灯りはきれいでしたのに 中国の広大な街を照らす灯りは、まるでエジプト空港からみた街の砂明かりの中を照らしているようでした…
ちょっとでかけてきました。北京へ・・・ へん君が逝ってしまってから悲しみのどん底におりました。 これではいけない!と思ってはみたもののなかなかどん底から這い出ることができませんでした。 そんな時・・・ 旅行社から格安ツァーのパンフレットが届き…