終点まで25分。バスは山へ山へ・・・山の中へと向かっていきます。
そして終点まで乗っていたのはわたしたちだけでした。
バスの終点に着きましたが神社らしきものはみえません。
が バス停には談山神社への矢印が二つあちらとこちらに書かれております。
さてどちらへ行こうかと思案にくれていると、バス停の近くにいたおじさんがこちらからいくといいよ。
と教えてくれたので教えていただいた道を通ることにしました。
ん ???ながぁ~い階段があるぞ!ここを下るということは・・・帰りは登るってことだよね・・・
来たからには進むしかない!下って登って、
たくさんの紫陽花を眺めてテクテク歩いていくと、神社の入り口が見えてきました。

うわぁ~・・・階段だぁ~・・・

登るのをためらっていると、近道があるというので行ってみることに・・・

この神社もほとんど人がおらません。
福禄寿さんを拝んで蹴鞠の庭を見て、あちこちをみて拝殿へ

本殿には灯篭が下がっており・・・

本殿に一番近い拝殿の畳のへりが擦り切れておりました。
きっと 毎朝の朝拝のたまものなのでしょう・・・
藤原鎌足公の長男定慧和尚が父の追福のために建立したという、十三重塔です。

木造十三重塔としては世界唯一のものだとか・・・
一通り神社を参拝してバス停へ向かうことにしました。またバス停までの矢印を頼ります。
今度は来た道と違う道をいくことにしました。
こちらもすごい登り坂です。でも 自力でいくよりほかにはありません・・・
本数の少ないバスの時間には間に合いました。
始発からはわたしたちのほかにもう1人若い人が乗りました。
バスが駅に着いたらダッシュで駅構内を抜けて電車に乗り込みました。
そして・・・