ずんずんと山奥へ・・・山奥へと登っていきます。
途中で車同士が出合ったら、どちらかが道を譲ることになります。
ガードレールがないので、”お願い対向車がこないで!”
・・・と車の後ろの席から祈っておりました。(*^^*)
天然杉をながめながら、側の山々に目を向けると
”もののけ姫”が出てきそうな山々が続きます。
着いたところは・・・一面のブナ林です。

緑に染まる・・・というより・・・緑に溶けてしまうようです。


数本の木に彫られておりました。
それも名前入りで・・・
子どもや孫がみたら、どう思うかなぁ~・・・
木が痛そうでしたよ。

ぶなの森にひときわ大きな木がありました。

ひっそりと、周りを気にするように 400年ブナ が森の奥におりました。
散策路がすっかり整備されて歩きやすくなっておりました。
身体中が浄化されたようでした。 (*^^*)