而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

ラッキーナンバー7 を観てきました


<あらすじ>
空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男。男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。一方、NYのアパートではスレヴンとリンジーが偶然の出会いを果たす。不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来たのだという。ところが友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、“ボス”と“ラビ”の争いに巻き込まれる。そしてその影には、あの空港の男-凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった…。

物語りも最後に近づいてくると結末が見えてくるようで・・・
それまでテンポよく進んでいた物語がちょっとスローテンポになったような・・・
えぇ~・・・なんでいきなり青年が・・・
時が必要だった?
彼は誰?どれがホント?
どうして彼が、あちらとこちらとそちらから・・・
彼女まで殺さなくても・・・
”ボス”と”ラビ”の傷跡が痛々しかった。二人がビニール袋をかぶせられるところは真に迫っていたなぁ~。つい どうやって撮影したんだろ?なんて思ってしまったけれど(笑)
でも 楽しかった!
いろんなことに思いを馳せることなく物語りに没頭できました。
脇役もよかった!
ブルース・ウィリスがすっかり地味な脇役にまわっておりまして、髪の長い彼にはちょっと(*^^*) フフ でしたけれど・・・