秋田に帰って日常生活に追われているであろうわたしにだした
”愛の小道”を散策した時に小さな駅の隣にあった、お土産やさんで買い求めた絵葉書です。

”添乗員さん!絵葉書を書いたので出したいんですけれど・・・”
”自分で切手を買って出したいですよね・・・”
”はい! そうしたいです!”
”では 明日出すことにいたしましょうね・・・”
そして・・・次の日の夜・・・添乗員さんに電話をしました・・・
”あのぅ・・・添乗員さん絵葉書のこと忘れていませんかしら?”(;¬_¬)
”あっ ・・・そうでしたね。約束したのでしたね。明日の朝もう一度声をかけてください。明日はバチカンに行くので、バチカンの郵便局からだすことにいたしましょ!”
”おぉ~!バチカンの郵便局からですか?ハイ!お願いいたします”
次の朝 忘れずにいてくれた添乗員さんに切手代を渡して・・・
わたし達が美術館を見学している間に切手を買ってきてくれており
一部ずつ切り離してくれて、わたしがぺロリペタ・・・ぺロリペタ・・・とはがきに貼って添乗員さんに託しました。
郵便局にもいってみたかったけれど、見学を優先しました。
添乗員さんが バチカン市国の郵便局 から出してくださった絵葉書がきょう着きました。

今はまたイタリアに行っている添乗員さん・・・
最後の最後までお世話になりました。どうも ありがとう!
約束を忘れていてくれてありがと!
おかげさまで、思いもかけずにバチカンからの消印いりの絵葉書が届きました。