而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

思い出がいっぱい・・・

天気予報では大荒れの予報でしたが

こちらはそれほどでもなかったのですが

相変わらずの寒さでした。

 

ダイソーで見つけました。

f:id:edofuku2005:20260208192031j:image

これを手に取ったとき

これくらいなら、あなた作れるでしょ!

という声が聞こえて来て

一度手に取ったのを棚に返そうかと

思ったのですが、また籠に戻しました。

あの声は誰だったろうか・・・
思い返しながらの帰り道でした。

午後から届いた寒中見舞いで

貴女の訃報を知りました。

そして思いました。

あの声は貴女だったのですね・・・
貴女の訃報を受け入れなくては、と思っている自分と

受け入れずにいる自分がおります。

仏壇にいるであろう貴女に会いたくなくて

それでもお花をおくりました。

貴女の携帯から電話がありました。

貴女の旦那様から届いたお花のお礼の電話でした。

旦那さまは何度も何度も貴女の名前をいいましたよ。

旦那さまが貴女の名前を言うのを初めて聞きました。

シャイな旦那様で、なかなかお目にかかることが出来ず

わたしたちが居間で談笑をしていると、

すぅ〜と2階の自室に行ってしまうので、

あいさつもそこそこにしたものです。

訃報も知らずにいたことを詫びると

誰にも知らせなかったことを詫びておりました。

入院した時の彼女の気持ちがよくわかるので

退院して元気になったら知らせようと思っていたのでしょう。

ただね・・・

彼女が病名と原因がわからない検査入院が長引いているときに

お奉行さまの検査結果を聞くために何度か通っていた病院で

あの病院の数階上に貴女は不安を抱えながら

ベットに横たわっていたのですね。

あのシャイな旦那様がたくさん貴女のことをことを話してくれました。

そして お世話になりました。ありがとうございました。

と貴女の旦那様が言ってくれたけれど

いいえ こちらこそともだちでいてくれてありがとう。

と 貴女に語りかけました。

今までもこれからもともだちだよ。

いつかそちらに行く時は迎えに来てね。

貴女と行った沖縄旅行や通った習字教室

たわいもないおしゃべりをした日々をなつかしく思い出す日が

しばらく続きそうです。

貴女の笑い声をもう一度聞きたかったなぁ・・・