
花びらが流れていきます。
川原田家が公開になったのでユリノキを見に行ってきました。
小学校への通学路に川原田家があり、毎日通っておりました。
現在の当主が小学校の同級生だったこともあり、
同期会で彼が宮沢賢治からもらった木が植えてある、
宮沢賢治が家に泊まったこともあると話していたので、
その木を見てみたい!と話したものでした。
そして・・・
ばぁちゃんが子どものころ、母方の祖母の家に年始回りに行くと、
みんなが揃って川原田家へご挨拶に行くのが決まりだったようで
遠い目をして懐かしく話してくれたものでした。


いつも塀の向こうからしか見たことがなかったし、
見ても気にもしないで通っていた通学路です。
町長の息子の彼でしたが、だぁれもそんなことは気にしていないので
はい 普通の同級生でした。(*^^*)
年始に行ってもきっと家の中には入ったことがなかっただろう
ばぁちゃんの代わりにしっかりと見てきましたよ。










盛岡農業高等農林学校の同級生であり宮沢賢治から
結婚祝いにいただいたものを父親が植えたものだそうです。
5,6月には小さな花が咲くそうです。
あまりのも大きな木になっていたので・・・

お隣の小田野家から撮らせてもらいました。(*^^*)
お隣は解体新書の押絵を書いた小田野直武の生家です。
花が咲くところも見てみたいものです。

代々伝わる家訓だそうです。
これからも代々とつたわりますように・・・