お雛さまを飾るなら”雨水”と言われているけれど、
きょうは飾ります!
と決めてやる気の神さまが来ているうちに頑張りました。(*^^*)
わたしのベビードレスが入っていた箱には

明治43年生まれのばぁちゃんにばぁちゃんのばぁちゃんが作ってくれたという
押しびなが入っております。
ベビードレスは気前のいい母が誰かにあげたらしく、
当時としては珍しかったベビードレスでしたので、
ずいぶんとあちこちのお子さまの記念写真に役立ったようですが
最後はどこでどうなったのか気になりだしました。(*^^*)

押しびなを立てる台にはネズミにかじられた跡があり、

これもこのまま大事な形見となっております。(*^^*)

押しびなには虫に食べられたところがあったので、
作り直したらしいばぁちゃんの修理の跡があって、
それも愛おしいものになっております。
昭和5年生まれの母の初節句に母のおじいちゃんが買ってくれたという八橋人形。

初めての女の孫が生まれて、うれしかっただろうなぁ~。
子の成長を願ったじいちゃんの思いが伝わってきます。
いわれを聞いていないけれど・・・

お奉行さまが作ってくれたお雛さま。

こちらも年期がはいってきました。
色褪せたところもいいなぁ~
わたしが作ろうとお雛さまを作るセットを買ったのですが
これも ずいぶんと前になりましたがお奉行さまに作られてしまいました。(´▽`*)

和紙で作ったお雛さま。

fuu 作であります。
ブログ友にいただきました。

灰猫さん 今年も飾っておりますよ。
池袋のデパートで一目惚れしたお買い上げとなりました。

顔見知りの方がつくってフリーマーケットで売られていたので

こちらも お買い上げとなりました。
ばぁちゃんの孫で女の子がいるのは私だけなので
”一年に一回は飾ってあげるように・・・”
と約束させられて託されたのでした。
そうそう、尾頭付きの生魚をお供えするようにと言われたけれど
それは なかったことにさせてもらっております。(´▽`*)
むすめっこがお雛さまを引き継いでくれるというので、
ばぁちゃんが喜んでいることと・・・
わたしが元気なうちはこうして飾りますよ。
飾れなくなったら よろしくね。 (*^^)v
ばぁちゃんのように菱餅をなどあれこれ作ってお雛さまにお供えができないので
桃の花やひなあられなどあれこれは、近いうちに飾りますので少々おまちくださいませ。