而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

黄金色でした。

お彼岸ですのでお墓参り用のお花を買いに産直まで行ってきました。
途中車から見た田んぼはもう稲刈りが始まっておりました。

 


 

我が家にも来月の初めにはお米を届けていただいている農家さんから
届くそうです。 (*^^*)

 

お花を買い、二袋あったこはぜの実がありましたので手に取ってみていたら
”一つつけてあげるから買って”と言われたので
”あら そうですか?”と一袋の値段で二袋を買ってしまいました。(´▽`*)

 

買ってきたこはぜで

 

ジャムいいやソースを作りました。
ちょっと前までは皮や種を濾してしっかりとジャムを作っていたのですが
あのころのような情熱がなくなり (>_<)
種や皮があっても気にならないよ。と言われたこともあり
あら そうですか?ということになり
砂糖を入れてコトコト煮こんで出来上がり!となります。(*^^*)

たまには・・・
小豆を煮ておはぎを作りましょうという気になりましたので
小豆をコトコト煮て粒あんにしました。

 

おはぎにするには粒あんすぎますが、
つぶしたご飯を包んでいたらちょうど良くなるのでは・・・(´▽`*)

 
 
小豆の汁は明日にはプルプルになっているはずです。

明日のためにもち米を浸しておきましょう。

わたしがちいさい頃は、ばぁちゃんが栽培した小豆を、
丸いお盆に一握りの小豆をのせて、傷んだり小さい小豆を選んで寄せて
お盆をゆすって丁寧に選らんでおりいました。
小豆を使ったお菓子を作ってくれるのが楽しみで、
小豆を選別しているばぁちゃんをみるとわくわくしたものでした。
おおきな鍋に小豆を煮て、その鍋にもち米を半殺しにして一握りにしたものを鍋に入れて
小豆を鍋の中でおはぎにしてくれて・・・
ばぁちゃん特製の鍋すりもちの出来上がりでした。
ばぁちゃんの家は、ばぁちゃんたちの集まり場になっていたので
食べてくれる人がいたのでばぁちゃんはたくさんの数をつくっており
ばぁちゃんたちがあれこれ持ち寄ったものをもらい
ばぁちゃんたちの中に入って食べていたのですから・・・
小学生だというのにすっかり馴染んでおりました。(^^;
その小豆の選別がいつの間にかわたしの役目になっておりましたが
このあずきで何をつくってくれるのか思うだけで
楽しい作業になっていたことを思い出しております。
ばぁちゃんのような大胆さはないけれど、おはぎをつくっておりますよ。

明日はおはぎ三食をまたつくりますよ。