
何度読んでもほっこりウルウルします。
洗濯機も黒電話もないころで、作者さんよりはちょっと前?の
わたしとばぁちゃんの暮らしと重なりました。
時は違っても、ばぁちゃんのやさしさと思いは同じで・・・
ほとんどばぁちゃんと暮らしたわたしにとっては
母であり父であり世間であり、生きていくすべを教えてくれたばぁちゃんでした。
ばぁちゃんが曾孫である、むすめっこに絵本を読んであげている姿を時々思い出します。
ばぁちゃんのようなおばぁちゃんになりたいなぁ~ と思っていたころのことを
思い出させてくれた本でした。
そして もっともっとばぁちゃんと一緒にいたかったなぁ~・・・。