朝から、半殺しのおはぎを作って

お墓まいりツァーに行ってきました。
菩提寺は、今の季節萩の花が盛りに咲いております。

墓前に手を合わせて日々の営みに感謝をしてきました。
芋の子が採れ始めたので、山内村に行ってみようということになりました。

田んぼは頭をたれている黄金の稲穂でいっぱいです。

好天に恵まれてあちこちで稲刈りが行われておりました。
むかしは田んぼのあちこちで見られたのに今ではすっかり見られなくなった、稲の天日干。
刈り取った稲をはさに干すために、はさまで運んだものでした。
束ねられた稲を抱えられるだけ抱えてゆさゆさと運ぶたびに、顔にちかちかと当たった稲の穂先と稲の香り。
今でも思い出します。そして・・・
おにごっこをしながら小高い丘の上からみた、西日を浴びて黄金色に輝く田んぼが秋風にゆれていた風景を
息を止めてみていたことも記憶の隙間から思い出しておりました。
山内村は蕎麦の産地でもありますので・・・

山内芋の子汁と十割蕎麦の”まんぞくセット”が昼食となりました。
とろけるような芋の子と、歯ごたえがしっかりのお蕎麦・・・食べに行ってよかった(*^^)v
長いドライブとなり、運転ごくろうさまでした。
まんぞくセットですっかり満足したわたしは、帰りの車の中で となってしまいました・・・
さぁ あしたから またがんばるぞ!