
この家が始まった時に一番に植えられた木です。
すくすくと大きくなって、二階の窓から毎朝この木を見るのが楽しみなお奉行さまでした。
若葉をつけて、花が咲いて、実になって、紅葉になって、枯葉を落として春を待って・・・
日陰を作ってくれて・・・大風から家を守ってくれて・・・
もっともっと いつもの景色をみたかったなぁ~

虫に食べられたような跡数か所を見つけたのはこの春。
いろいろと応急処置をしたのだけれど、とうとう枯れ枝が出始めました。
大風が吹いたりしたときに枝や木が折れたり倒れたりして、お隣さんに迷惑をかけたりしたら・・・
ナナカマド越しにみる四季を感じさせてくれる青空が大好きでした。

ナナカマドがいなくなって空が大きくなりました。
なんとなく さみしい青空です。