
細い山道を登って下りて山のほうへ向かってくと昔の学校がありました。
どうやら 見学者がいるようです。

小さな小さな学校です。

一、二年生 の教室です。
机の蓋がパタパタと開く机ではなかった・・・
でも なつかしい机と椅子。

両足で互い違いに踏むと音がでるオルガン。
地球儀や分度器・・・あの頃にタイムスリップです。

これで学級新聞を作って、インクがつかないように刷っていたなぁ~

5,6年生の机は二人掛けです。

藤谷君と机の両端からきっちりと計って、真ん中に線を引いて”ここからでちゃだめ!”とお互いに言い張って
消しゴムカスがでたのでないのって、けんかをしていたのは6年生の時でした。
なんてことを机を見ながら思い出しておりました。(*^^*)

教室にあったオルガンってこんなに小さかったけ?

掃除のときは窓枠にのぼって、窓を拭いていた。こんな窓でした・・・

体育館に秋の日がさしておりました。
こども達の笑い声と遊ぶ姿が見えたような気がしました。
おかっぱ頭のわたしと、かちこちゃんとちゃこちゃんと鬼ごっこをしている姿も・・・
なつかしいひと時が分校とともによみがえりました。
木漏れ日のようにキラキラと輝いて通りすぎていきました。