
きのうは、中学校時代の同期会があったので角館へ行ってきました。
懐かしい級友たちと久ぶりの再会です。中学校卒業以来の再会もありました。
胸に下げられた名札をみても”あれ・・・だれだっけ・・・”
”変わらないね・・・”と言う言葉にうれしかったりとまどったり・・・
会場に入ったとたんにすっかり地元の言葉になってしまっておりました。
懐かしい言葉があちこちに溢れて、あのときと同じ”ちゃん”つけで名前を呼ばれておりました。
今年の4月に級友が亡くなりました。わがクラスでは初めてのことです。
人生の節目ですね。これからのことをいろいろと考えさせられますね。
今回もやはり住所がわからない人がいたり、つらい思い出しかないので参加しませんという人がいたり・・・
そんなつらい思いをしていたことなど知らなかったなぁ~
”わたしもされたよ!でも特定の人にしていたわけではないよ。誰にでもしていたから・・・
隣のクラスにでかけてまでしていたんだから・・・”
ということは・・・
”わたしもされたんだよね。でも 記憶がまったくない”
”そういうこともあったなぁ~くらいにしか思い出さないのはどうしてなんだろうね・・・”
などといろいろなことを話したけれど、こうしてこの会に出てきているということは
それなりに楽しかった中学生時代を過ごせたことなのでしょうね。
当時のそれぞれのクラス会に分かれて二次会が行われ、わがクラスは三次会四次会と続き
泊まるホテルの門限に大幅に遅れることになり、門限を2回ほどのばしてもらいました。(^▽^;)
電話をかけているのは、同じホテルに泊まる級友です。
”もしかしたら・・・帰るのは明日になるかもしれません・・・”
”お待ちしております”
その言葉に恐縮しながらも、まだいれるぞ!
タクシーがくるまで時間がかかるというので、ホテルまで歩いて帰ることにしました。
すっかり眠りに入った町にわたしたちの靴音が響きます。
とりたてて仲良しでもなかったはずなのに、話しがはずみあっという間にホテルに着きました。
シンデレラ時間を1時間ほど過ぎておりましたが・・・
ホテルの方が向かえてくれました。ほんとにほんとにありがとうございました。
おかげさまでたのしい思い出ができました。
今ごろは、遠くから参加した人たちも家族の元に帰っていつもの生活をしていることと・・・
また11月に会えることを楽しみにしております。