而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

みたかったなぁ~



もっと早くに読んでいたらよかったなぁ…
まるで勘九郎さんが話しているみたいでしたもの。
図書館で何気なく手にとってみました。
京都の血天井のことや、四十七士の討ち入りとあのお岩さんが繋がっていたなんて…
なんて思うことがたくさんあって
読んでいるだけで楽しかったですわ
勘三郎さんが存命のうちに、勘三郎さんが演ずる姿をみたかった…
この本に書かれていることを思いだしながら…ね…
それがとても残念です。
いつかは新しくなった歌舞伎座でみてみたい歌舞伎です。
もちろん 吉さまを (*^_^*)