而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

知らぬこととはいえ・・・



今朝いちばんの電話がきました。
”同級生の○○さんだって・・・”とお奉行さまさまから手渡された受話器からは聞きなれない声が聞こえてきます。
何年ぶりかで聞く中学の時の同級生の声です。
今年同級会を開くのでわたしを探していたとか・・・
えっ・・・わたし当時の担当者に引越しの度に葉書を送っていたのに・・・
わたし住所不定の行方不明になっていたらしいのです。(^▽^;)
そういえば幼なじみとはいまだにお付き合いをしているけれど、あのころの同級生とはほとんど付き合っていなかったなぁ~
ばぁちゃんもいなくなって、わたしが暮らした家もなくなり・・・
あれこれつてを探してたどり着いてくれてありがとう 
”11月に集まることになったから必ず来てね!”とのこと。
クラスの級友の顔や怒ったり笑ったりした出来事がなつかしく思い出されました。
思い出にひたっていると・・・
うれしい電話があちこちからかかってきました。
みんな住所不定のわたしを心配して、細い糸を手繰り寄せてくれたとのことです。
一度に中学生に戻って話し込んでしまいました。
故郷に同級生がいて・・・わたしのことを気にかけていてくれたなんて・・・
ありがたいことです。
すっかりおばさんおじさんになったいるであろういいや・・・
みんな孫のいるじぃじぃとばぁばぁになっているんだろうなぁ~
そんな同級生に会えるのを楽しみにしております。
これからは住所不定にならないようにこまめに連絡をとりますわ。