而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

ジェーン・エア・・・観てきました。



ジェーン・エア・・・懐かしい名前でした。
高校一年の夏休みに感想文を書く為に読んだ本でした。あらゆることにフツフツとしていた年代でした。
世の中のことにも、自分自身のことにも・・・
授業中に隠れて本を読んでいる席がちかくのこは、わたしの知らない世界をとつとつと話すこで、
自分の考えや世界ををしっかりと持っているこでしたので、今の自分の周りの世界しか知らないわたしにとっては
衝撃的な出会いでした。
そんな時に読んだ本でしたので、ジェーン・エアの芯の強さに憧れたことを思い出しました。
本の内容もおぼろげに覚えているだけでしたので、映画の世界に浸ってみてきました。

<あらすじ>
幼くして両親を亡くしたジェイソ・エア(アンナ・パキン)は、叔母のリード夫人(フィオナ・ショウ)に引き取られるが、そこで叔母と従兄弟たちの冷たい仕打ちに合う。反抗的なジェインを持て余した叔母は、ローウッド事前寄宿学校に預ける。経営者のブロックハルーストは冷酷な人物で、生徒たちは過酷な日々に耐えていた。そんな中で、ジェインの唯一の味方は、女性教師のミス・テンプル(アマンダ・ロート)と同級生のヘレン・バーンズ(リアンヌ・ロウ)だった。だが、陰湿な仕打ちが元で、病弱なヘレンは死ぬ。ミス・テンプルの励ましを支えにローウッドでの10年間を耐え抜いて成長したジェイン(シャルロット・ゲンスブール)は、家庭教師の職を得て、ソーンフィールドに広大な屋敷を持つロチエスター卿の屋敷に向かった。

ラブストリーてきにはあのラストでいいということで・・・
でも あれ そうだっけ?が消えないのでもう一度読んでみようかな・・・と思い始めております。
うぅ~~ん・・・読み終えることができるでしょうかしら?・・・