而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

奈良へ・・・ろく

     国宝の鐘楼は余韻が長く”奈良太郎”と呼ばれ、
     日本三名鐘のひとつで梵鐘は天平時代のものとか・・

     

この道を通って法華堂と二月堂に向かいます。



 お水とりで行事で有名な二月堂と
  日本で初めて法華経が講義されたという記念建築物の法華堂で
            三月堂とも呼ばれております。



     この横の階段を通って二月堂へ・・・

     

二月堂からはお勤めの声が聞こえてきます。
お経を聞きながら・・・奈良の街を眺めておりました。




     春の陽に奈良の街がかすんでみえました。


     
     
     
     40キロものたいまつが担がれて通る道は煤で黒ずんでおり


     
     

     このながぁ~い階段をたいまつを持って走って昇るなんて・・・練行衆ってすごい!

     

正倉院は外から見学です。



中はからっぽで新宝庫に移されております。

ボランテァのガイドさんが時間オーバーですが付き合ってくれるそうです。