而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

幸せの教室・・・観てきました。

     

<あらすじ>
大卒ではないという理由で、長年勤めていたスーパーをリストラされてしまったラリー・クラウン(トム・ハンクス)。再就職のアテもなく落ち込んでいたが、心機一転、再就職のためのスキルを身につけようと、短期大学に入学する。そこで出会ったのは、スピーチの授業を担当する教師メルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)。いつも仏頂面で、酒に酔って暴言を吐くメルセデスは、結婚生活の破綻からアルコールに走り、教師としての情熱も、日々の喜びさえも見失っていた。初めてのキャンパスで年齢も境遇も違う様々な人々と出会うことで世界を広げ、かつてない充実した日々を送り始めるラリー。メルセデスは、そんなラリーとの出会いを通して、再び自分と向き合い始める。果たして2人はこの教室で、幸せな未来を見つけることが出来るのか……?

映画の予告がとってもほんわかしていたので、観に行ってきました。
きょうは女性が多いね・・・と お奉行さま。
だって 今日はレディスデイ ですもの。(*^^*)
中高年はわかりやすいストーリーで、ほんわかで物語の最後はハッピエンドで・・・悪い人がいない!
物語としてはちょっともの足りないような気がするけれど、まぁ~ いいかなぁ~と・・・
スピーチの授業は生徒にスピーチをさせるだけなの?
教師メルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)は冷蔵庫からお酒を出して、
氷とジューサーに入れてガァ~と混ぜたらなんと緑の飲み物になってきたような・・・
青汁でもいれたのかしら?果物でも入れたかなぁ~と妙に気になっております。(^▽^;)
ピンヒールを履いて身体にピッタリの洋服を着て、さすがジュリア・ロバーツです。
勤めていたら絶対に出会わなかった人達との出会いがラリー・クラウン(トム・ハンクス)を変えていきます。
そんな生徒によって教師メルセデス・テイノー(ジュリア・ロバーツ)も変わっていきます。
あんな恋とは無縁のところにおりますと、ドキドキもなくなってしまいましたが楽しい映画でした。(*^^*)