而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

奈良へ・・・そのいち

プロペラをパチリ!
雲の上はいいお天気です。プロペラは止まっているのではありませんのであしからず・・・
快調に規則正しく動いておりました。

     

伊丹空港からの直行バスに乗り遅れて・・・というよりもぎりぎりで間に合うかなぁ~と時間でした。
飛行場からモノレール、阪急、JRと乗り継いで奈良駅に到着です。
奈良に来ていて、友人たちと別れてひとりであちこちを歩いていた娘っこと駅で合流です。
ホテルに荷物を預けて、お奉行さまが頼んでいてくれた観光ボランテァの方と
ホテルの近くでお会いしました。
東大寺へ行く道すがらにあれこれと説明をしてくれます。

     

     一番に教えてくれたのが、奈良で一番に古い銀行です。
     何故にひつじがここにいるのかと・・・たぶんお札を食べるからではないのかと・・・
     あぁ~・・・なるほどねぇ~・・・と3人が納得です。(*^^*)

     15時過ぎということもあって、静かな通りです。
     
     

奉行所があったというところに”定”がありました。
このごろ古文書解読に熱心なお奉行さまは、興味深々です。



      教えてもらわなかったらきっと見落としていただろうなぁ~・・・

     

帝のあしが遠のいてしまったので自ら命を絶ったとか。
それを知った帝がかわいそうなことをしたとお社を建てたとか



でも いつも見られているようでかなわん!
ということで後ろ向きにしたということでした。



まぁ~ 得てして男というものはそんなもんではないのかと・・・

 どうやらわたくしの勘違いのようでして・・・一緒に説明を聞いていた娘っこによれば・・・

 謂れは色々あれど、入水した采女の霊を慰める為に帝は社を建てたけれど、自分が入水した池を見てられないわ;;
 と一夜にして社が背を向いた・・・。
 後は、帝の夢枕に立って「自分が死んだ池なんか見てらんないのよ!」って言ったから、帝がゴメンよ~ってひっくり返した・・・。

 ・・・・・のようです・・・