
へん君がたくさんたくさんお世話になって、かわいがってもらった病院です。
14年と6ヶ月主治医をしてもらった病院です。
病院のどの先生もへん君がいくと、固まって動かないでいるヘン君の頭をなでてくれたものでした。
へん君はおじいちゃんになっても、へんりちゃんと呼ばれておりました。
あれやこれやと病院でのことが思い出されて、言葉をまとめることが出来ずにおり
へん君が亡くなったこととお世話になったお礼の葉書を、やっと書き上げて投函したのは先週でした。
へん君が我が家にいて一緒に暮らした日々の証を覚えていてくれた人達がおりました。
12月はへん君の誕生月です。今年からはへん君用のケーキを買ってお祝いすることもないんだね・・・
もうへん君の写真が増えることはありません・・・
こうしてへん君は・・・思い出の中のへん君になってゆきます。
へん君!病院の先生からへん君にお花が届きましたよ。見ておりますか・・・