
年賀状の発売も始まり、そろそろ年賀状でも・・・という季節になりました。
高校を卒業して以来数回会っただけで、年賀状のやりとりだけになってしまった友人から喪中の葉書が届きました。
親が亡くなったという喪中の葉書をいただくことが多くなりましたが、
旦那様がなくなったという葉書ははじめてもらいました。
その葉書をみながら、彼女はどうしているのだろう・・・と・・・
そして・・・
もしかしたら、今ごろは喪中の葉書をお奉行さまが書いていたのかもしれないなぁ~。
こうして、五体満足で手術前と変わりない生活をおくれていることに感謝して、
これからの生活を生きていることを大切に過ごしていかなければ・・・と改めて思っております。
なにげない日々の営みのありがたさが身にしみた年でした。
これ以上 喪中の葉書がきませんように・・・