而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

早いもので・・・

きょうは母の33回忌を迎えました。
ここ数日の大雨がきょうも続いております。
お寺さんとの約束がありますので
角館まで行ってきました。
あれから33年・・・
あの日の電話の鳴ったあのときからの出来事が
走馬灯のように思い出の中を駆け巡りました。
まるで時を止めたかのようにひとコマひとコマよみがえりました。
33年も前のことなのに・・・
母が生きていたら今年で82歳になります。
亡くなった人の年を数えたことがなかったけれど
もし・・・
母が生きていたらどんなばぁちゃんになっていただろう
と ふと過ぎりました。
わたしが母にしてあげれたことは
娘におばぁちゃんと呼ばせてあげたこと、
そして、こちらにいたときの母の年齢をとうにわたしが越えたこと。
今だったら・・・
もっともっといろいろなことを話せたかもしれないね。
たくさんたくさん笑いあったろうね。
庭の花を眺めながら風の音を聞いていたかもしれないね。
母ができなかったこと、母としたかったこと・・・
たくさんたくさんして、いつか母と会うことがあったら自慢しちゃいます。(*^^*)
こうしていられるのも、母と祖母リヨちゃんと義母うめちゃんのばばぁ~ずがまもっていてくれるからだと・・・
義母の”あなたは、いつまでもキャピキャピしているのよ。”とのいいつけをきょうも守って梅雨空をけとばす勢いでおります。(=^0^=)v