会堂の側面には騎士団を構成する八つのグループのそれぞれの礼拝堂があります。





正面には、主祭壇があります。

そして・・・わたしたちが立っている足元には・・・
大理石の板が敷かれております。
ラテン語でモザイクの模様の絵や墓碑銘が描かれており
その数約400とか・・・

わたしの感覚としてはお墓の上に立つというのは・・・どうもイマイチですが
でも 聖堂の下にはお偉いさんが眠っているのですね・・・
騎士団の団員は、お金も名誉もある貴族の次男三男だったそうです。
ですから・・・こんな豪華な大聖堂や町全体を要塞につくることができたのですね。
仕立て屋なども連れて来て団員になったそうなので、身だしなみはよかったとか。
レースやまで連れてきていたそうで、
その人たちが教えたレースがゴゾレースとして今では有名になっております。