講師は秋田市指定無形文化財、秋田市銀線細工職人 現代の名工進藤 春雄 氏です。
受講生は女性が19名。男性の受講生が一人もいなかった・・・

細い細い銀線2本を板の上で縒ることから始まります。
手のひらにのるような板を持って、細く細く縒ります。
細くしすぎると切れてしまいます。塩梅がなかなかむずかしい・・・

ロールをかけた銀線を巻き始めはピンセットをつかって、そして指先を使って・・・
同じ間隔で・・・これもむずかしい・・・
葉の枠をつくって、巻いた銀線をはめ込みます。
バーナーをつかってのろうつけは、先生がいってに引き受けてくれました。
ちょっとしたことで、銀線が溶けてしまうとのことです。
希硫酸につけたり、錆び止めにつけたり・・・仕上げ棒で磨いたり・・・
作品にカーブをつけて、出来上がりました。(=^0^=)v
ネックレスにしたり、ストラップにしたりできるけれど
しばらくは、このまま眺めていることにいたします。
1日だけとはいえ、こんな機会に恵まれたことに感謝いたします。
できることなら、また作ってみたいなぁ~と思っております。(*^^*)