而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

インセプション・・・観てきました。



<あらすじ>
ドム・コブは、人が一番無防備になる状態-夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。それは彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度のミッションだった。だが、最高の技術を持ち、細心の注意を払って準備を行ったが、予測していなかった展開が待ち受けていた…。

外はとっても暑そうなので、中で涼むことにしましょ!ということではないのですが
一日で2本も映画を観るなんて・・・それもお奉行さまと・・・

うぅ~~ん・・・わたしには理解不能なところがたくさんあって・・・
でも そんなことを考える暇を与えないで、物語は進んでいきます。
人の夢の中に、たくさんの人が入って同じ夢を見るだなんて・・・
それだけでも わかんなぁ~い・・・
コブの夢の中にあらわれる妻の存在がコブを惑わせる。
心理的な要素も取り入れて夢の中の夢へ入っていくなんて・・・
夢の中で起こったことが、潜在意識として残るってことなのかな?
やっぱり わからない。
考えないで観たほうがいいですね。
そして 思ったことは人の夢の中には入らないこと!につきます。(*^^*)