而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

金沢能登へ・・・金沢市内・・・そのに

静かな静かな日本庭園です。



軒下は池となっております。鯉が悠々と泳いでおります。くちなしの花の匂いが風にのって流れてきました。



お昼は近江町市場へ・・・
前日まで”豪華ちらし丼”を食うぞ!の予定でしたが・・・
すっかりこころ変わりして、開店一周年記念のランチ寿司となりました。(*^^*)



主計町茶屋街は通る人もなく静かな静かな通りでした。
格子の町家をみながら歩きます。木々を抜けて渡る川風は時を止めているかのようでした。



ひがし茶屋街に入ったとたんあまりの暑さに、案内所でひと休みです。
ボランテアガイドの”まいどさん”にあれこれとお話をしていただきました。
お礼を言って、いよいよひがし茶屋街にむかいます。



きんきんきらきらの蔵の中です。金箔を2万枚使ったとか・・・



お茶屋さんにあがってみました。





芸子さんが使っていたものが展示されておりました。
ここには水琴窟(すいきんくつ)がありました。落ちてゆく水が澄んだ音を残してゆきます。
何処までも何処までも響く音色に、廊下に膝をついて聞き入っておりました。



またまた バスに乗って行ったのは成巽閣です。
観光バスで回ったときはお休みで行くことができませんでした。



障子の腰板にはさまざまな絵が描かれて、部屋や廊下の名称となっておりました。
成巽閣を出る頃には、閉館時間が迫っておりました。

駅で金沢能登の旅が無事に済みそうなので”乾杯”をして・・・
夜行寝台にのって帰路につきます。



もちろん車窓からまぶしい朝日がこの日もみれました。
天候にも恵まれて、金沢能登のやさしい風景と人々に出会えました。
あっという間の旅人としての時間でした。
旅に連れて行ってくれた娘に感謝であります。
留守を引き受けてくれたお奉行さまにありがとうです。
いいこにしていたへん君とふうちゃんに、お留守番ごくろうさまでした。
旅先で出会った、すべての人にお世話になりました。

また どこかの空の下の旅人となれますように・・・
きまぐれな神さまのボーナスを期待しております。(*^^*)