時おりバケツをひっくりかえしたような雨も・・・

そこで ちくちく日よりとなりました。
針に糸を通すたびに思い出すことがあります。
小学生の頃・・・
縫い物をしているばぁちゃんに、糸通しを頼まれて
何度も糸通しをしなくてもいいようにながぁ~い糸をつけたことがありました。
”こういうのをへたの長糸というんだよ。”
糸がからまったり途中で切れたりするからね。
長ければいいってもんではないよ。・・・って言ってたなぁ~。
膝の下の座布団でくけ台を抑えて、
着物の端をくけ台ではさみ、時おり糸を通した針で髪の毛をなぞりながら
ちくちくとまるで魔法がかかったみたいに規則正しく縫う、
ばあちゃんの手元をみていたものでした。
ばぁちゃんが、こんな針刺しとまち針をみたら・・・
”なんと ハイカラだごと・・・”とながめることだろうなぁ~・・・
針刺しとまち針は”カントリーハーツ”さんで、ほとんど衝動買いをしてしまいました。(*^^*)