みどりが一段と色鮮やかな新緑の中に、角館が染まっておりました。

秋田発10時4分の”こまち”に乗って、角館へ向かいました。
年2回の恒例の集まりは、”角館にしましょう!”と決めたのは、去年の忘年会の時です。
総勢9名の角館への旅となりました。
角館へ着いて、角館駅前蔵で角館のパンフレッドをもらって・・・
昼食会場へ向かいます。角館をこんなにゆっくりと歩くのなんて何年ぶりでしょう。
わたしの記憶の中の駅前とはすっかり違って、異邦人のようでした。(*´▽`*)
西宮家へ立ち寄ってから、幹事さんが予約していてくれた”土間人”へ向かいました。
女性向きのきれいなかわいい器に、みなさん喜びの声をあげておりました。




あれこれお話をしながら、たくさん笑いながら食べた食事のおいしかったこと・・・
ごちそうさまでした。
角館では”旧家の節句飾り公開”が行われておりますので、
節句を眺めながら角館の町を歩くことにしました。


”たてつ家”の五月人形をみて、蔵の中も見せていただきました。
なつかしいものがたくさんありました。
そして・・・手入の行き届いた庭の美しかったこと・・・
五井家の五月人形をみて、内町へと向かいました。