だいぶ前に観たので記憶も・・・
なので 観たという記憶のためにアップしておきます。
セントアンナの奇跡

<あらすじ>
ニューヨークの郵便局で働く定年間近の局員が、ある日窓口で切手を買いに来た男性客をいきなり銃殺した。男の名はヘクター。前科や借金などもなく、精神状態も良好の実直な男だった。家宅捜査の結果、彼の部屋から長きに渡って行方不明となっていたイタリアの貴重な彫像が発見された。一向に犯行動機を口にしないヘクターだが、やがて重い口を開く。謎を解く鍵は第2次世界大戦真っ只中の1944年、イタリアのトスカーナにあった。
それだけのために村人を虐殺させたの?戦争の惨さと命の重さを感じさせてくれました。
最後にじぃ~~んとして泣けた映画でした。
きみがぼくを見つけた日

<あらすじ>
幼い日、愛する母が運転する車で事故に遭う寸前にヘンリーは突然時空の彼方へ姿を消す。以来、過去と未来を瞬時に行き交うタイムトラベラーとなるが、その行き先は彼自身にもわからなかった。誰にも信じてもらえない秘密を抱え孤独な旅を続けるヘンリーだったが、過去に降り立ったある日、6歳の少女クレアと出会う。未来からやって来たというヘンリーの言葉を信じる彼女こそ、いつか巡りあう運命の恋人だった。
時間と空間を行ったりきたり・・・亡くなった彼と未来でも逢えるなんて・・・
わかったようなわからないような・・・深く考えないでみるにはとってもいいラブストリーでした。
プール

<あらすじ>
大学生のさよは卒業を控え、タイ北部・チェンマイのゲストハウスで働く母・京子のもとを訪ねる。迎えに現れたのは母の仕事を手伝う市尾だった。小さなプールのあるゲストハウスには、オーナーの菊子やタイ人のビーという少年らがいて、母は楽しそうに暮らしていた。そんな母の姿を、さよはどうしても素直に受け入れることができないでいた…。
”かもめ食堂””めがね”に通じるキャラクターでした。
それぞれの事情を抱えてゆったりと時が流れていく・・・そんな映画でした。
タイもいいなぁ~・・・
来る年はもっと映画館で映画がみれたらいいなぁ~・・・