
<あらすじ>
ストーリー:20年振りにロサンゼルスに降り立った売れない脚本家の道雄(小日向文世)と、道雄の留学時代の親友でロサンゼルスのレストランで雇われ店長をしている大介(生瀬勝久)は、大介の結婚式を前にワインの産地ナパ・バレーへドライブ旅行をすることに。かつての片思いの相手、麻有子(鈴木京香)と再会した道雄だったが、余計な一言のせいで険悪なムードになってしまい……。
2004年のアレクサンダー・ペイン監督作ハリウッド映画『サイドウェイ』のリメイク版。
とってもいい配役でピッタンコでした。
前作の『サイドウェイ』を思いださずに観ることができました。
やっぱり・・・ワインを試飲したくなったりして・・・
”長くはないけれど、未来はある・・・”
たぶんこんな内容だったと思うけれどなぁ~ うん・・・いい言葉!
生き方の不器用な道雄と世渡り上手な大介だけれども、
ずっと底に持っているものは、変わらなかった。
友だちっていいなぁ~・・・
大人のじわぁ~んとしたコメディでした。
それぞれ居場所をみつけて、そこで生きていこうとしたこと。
そしてそこにあるのは、未来・・・
2004年の『サイドウェイ』また観てみようかと・・・(*^^*)