而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

県北への旅・・・そのよん

小坂町へ入ったら・・・ちょうどお昼どき・・・
一番先に目についた看板が桃豚 。マチコの後部座席に座っていた女性陣が桃豚たべたぁ~い!
そこで 桃豚を売っているお肉屋さんへ行き、
”桃豚を食べさせてくれるお店を紹介して下さい。”と紹介してもらったのが
青銅館です。みんなそれぞれ食べたいものを注文して美味しくいただきました。
桃豚・・・やわらかくてジューシーでしたよ。(*^^*)

明治38年7月に、洋館の意匠を凝らしてつくられた国重要文化財 小坂鉱山事務所 へ 



平成13年に移築して復原されたとはいえ、明治の洋館はすばらしい・・・
ここではレンタル衣装で写真も撮ることが出来たのですが、お芝居の時間が迫っていたので
あえなく却下されました・・・

日本最古の木造芝居小屋で、国重要文化財 康楽館 でお芝居を観るためにお隣へ・・・



来年は100周年になるとか・・・
外装はモダンな洋風つくり、



館内は純和風つくり、舞台は伝統的な歌舞伎小屋の仕掛けが隠されており、
回り舞台は地下の”奈落”で4人の人力によってろくろ仕掛けをまわします。



この日は・・・空席意外は満席で・・・(*^^*)



          ”劇団 龍”の公演がおこなわれておりました。

          

       竜治さんが、息がかかるくらい近くまできてくれました。
   芝居なれしていないわたしたちは、ただただ きれいぃ~とながめておりました。
   うっとりするほどの眼差しににも負けずに、見つめ合っておりました。
   そして・・・気がついたのです・・・
   竜治さんがお隣さんへ移ったときです 
   お隣さんが、竜治さんの胸元へそっといれたのです。
   次のお隣さんもそのまたお隣さんも・・・
   お奉行さまたちはお芝居にウルウルしたそうですよ。
   お芝居が終わったら劇団員がお見送りをしてくれるとか・・・
   そのときに座長がサインをしてくれるというので、うちわを2枚買っていたので
   うちわにサインをしてもらって、写真まで一緒に撮ってもらいました。
   義姉さんとのいい旅の思い出になりました。
   次回はしっかりと、あのものを用意してから康楽館へ来ますね。(*^^*)
   
   早めに八幡平のホテルに着きました。
   風のささやきと木の葉のおしゃべりを聞きながら、
   流れゆく空の雲を眺めながらの露天風呂は最高でした。
   前日に出来なかった、部屋での二次会は夜遅くまで続きました。