而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

天使と悪魔・・・観てきました。


<あらすじ>
ハーヴァード大学の宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授は、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく…。

イタリアの景色が、バチカン市国の風景が2月に行って見てきた風景とだぶって
ついつい思い出にふけってしまって・・・
物語についていくのがやっとでした。(^▽^;)
ピサで聞いたニュートンがよみがえりました。
最後の審判をあの部屋の端に腰掛けて、長いことながめたものでした。
あの部屋で教皇を決めるていたなんて・・・
いろいろな決まりごとがちょっと新鮮でした。

物語としては、前回よりもわかりやすく
この人が犯人だな!と思えた人がやっぱり・・・犯人でした。
それに 共犯者の末路もやっぱり・・・でした。
いつものことながら宗教は奥が深い。
今回はそれに科学がからんで、それにはニュートンのあの説が・・・
バチカンは現代の科学がいっぱいです。
でもでも・・・

人の心が宗教を求めている限り、いつの世も宗教は変わることをもとめないのでしょうね。
人の心は弱いものですから・・・規則や規律や教えが必要なのでしょうね・・・

また イタリアへ行きたくなりました。

映画とはいえ、大好きなイタリアをこれ以上壊さないでくださいませ・・・