イタリア語の標準語となっているペルージャを通ってむかうのは・・・
聖フランチェスコが生誕した地として名高い町、アッシジです。

小高い丘の上に「サン・フランチェスコ大聖堂」みえます。

途中でバスを降りて、ただひたすら丘の上の大聖堂をめざして歩きます。

大聖堂からみたアッシジの景色です。
ぐるぅ~とそしてずぅ~~とずぅ~~と平地が続きます。
ここにしずむ夕陽は、なんとかの夕陽といわれるくらい美しいらしいのです。
(あぁ~ そのなんとかを聞き忘れてしまいました・・・)

フランチェスコの生涯を描いた28場面のフレスコ画「聖フランチェスコの生涯」が飾られている大聖堂は、
中での絵の説明が禁じられているので、外で説明を受けてから大聖堂での見学となりました。

ここの修道士は修道服に結び目のついたひもで腰に結びます。
結び目は3つで従順、清貧、戒め をあらわしていて
心が乱れたときに、その結び目を握り締めるとか・・・
近くの露店で結び目がついた紐を売っていたので、添乗員さんがそれを手にとって説明してくれました。
帰りのバスの中で、誰もその紐を買わなかったことを知った添乗員さんは・・・
とってもとっても がっかりしておりました。

アッシジの街はのぞいてみたくなるお店がいっぱいです。

おしゃれなお店がいっぱいです。

夕陽がさしてきました・・・

街が夕陽色に染まりだしました・・・

思わず、真っ赤な夕陽に足を止めて見とれてしまいました。
