
病院の診断書を持って、行ってきたのは警察署です。
その診断書によって、人身事故になってしまいました。
お奉行さまといっしょに調書をとられました。
加害者の女の子が住んでいるのは同じ町内ですし・・・
女の子のこれからもありますから・・・
厳罰は望まないことにしました。
事故の時に
女の子からの電話で、とるものもとりあえず駆けつけてきたのは
女の子のおかぁさんとおじいちゃんでした。
おかぁさんとおじいちゃんは、
パトカーの中で事情聴取を受けている女の子にかわって、あやまってばかりおりました。
あのときの様子が浮かんできて、なんかいけないことをしているような気持ちになってしまって・・・
重い気持ちで警察署を後にしました。
でも・・・
できることはしました。
起こってしまったことは仕方がない!出来ることなら事故に会う前に戻してほしいけれど・・・
事故って身体にもこころにも、いろいろな後遺症を残すものなのですね・・・
立ち止まってばかりもいられないので、ゆっくりと早く元にもどさなくては
マチコに、ぶつかってきた車に乗っていたあの女の子たちは
頚椎捻挫にならなかったのか心配だなぁ~・・・