而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

このわたしがですか?・・・

二日もブログの更新をしなかったのは・・・
トルコで携帯が通じなくてブログ更新が出来なかった以来かも・・・
更新がなくて心配でメールをくれたあなたとあちこちのあなたと
そしてたぶん心配をしてくれたであろう・・・そこのあなた ありがと!
じつは・・・わたし・・・病気だったらしいです。(まったくもって 自覚がありません!この自覚のなさが病気らしいのです)
なんと 精密検査 を受けるように言われて紹介状まで渡されて、お医者さんが連絡を取ってくださいました・・・
精密検査を受けるのは、頭の中身です(*´▽`*)
頭の中身・・・わたしも知りたいわたしの頭の中身です。(*^^*)
今度はどうなてんだろ?ちょっと心配・・・
たぶん、また・・・
あの”ドンドコドンドコ”いう機会の中に入れられて、自分の頭の輪切りをみせられるんだろうな・・・
みても さっぱりわからないけれど (-。-) ボソッ
MRIの検査の時に聞こえる、ドンドコドンドコという音が
なぜかわたしはキングコングのヒロインになって、いけにえにされる場面を思い出させて、心地よい音になって聞いているうちに、眠ってしまったという記憶があります。(*^^*)

お医者様は”一過性のものですから、もうそんなことはないとは思いますが念のために検査をしてもらいましょう!”
とおっしゃってくださいましたが、
ばぁちゃんを”脳梗塞”で看取ったものとしては・・・
ばぁちゃんが倒れてから亡くなるまでの病状の進行状況が、走馬灯のようにめぐり自分もそうなるのかと思ったら・・・
きっと顔面蒼白になったんでしょうね (笑)
お医者さんが、あくまでも検査ですからとなんにもなかったらそれでいいですから・・・
と何度もおっしゃってくださいましたが(;¬_¬)
まぁ・・・
いまさらジタバタしてもしょうがない!どうにでもしてくれぇ~!
ってなもんですわ!うふふっ(*゜v゜*)

心配になってきたでしょ!自称特にやさしいそこのじっこちゃん!(笑)
あのね・・・
記憶がまるいちにちぶっとんだのです!
恐ろしいですよ・・・自分がどこで何をしたのかわからないなんて・・・
病院へ行った。それから銀行へも行った。(^▽^;)
それは病院のお薬と領収書、それに注射の跡が腕に・・・
そして銀行でおろしたお金がテーブルの上にあったから・・・
事実をつなぎ合わせて・・・これらのことが出来るのはわたししかいない
お奉行さまが帰ってきたのも知らない!
もちろん 夕食のしたくもしていない。へん君の散歩もしていない!
門灯もつけていない・・・
わたしの長い主婦歴のなかではありえないことです。
お奉行さまの不安はいかばかりかと・・・うふふっ(*゜v゜*)
そして・・・真っ暗い部屋で寝ている。
何を聞いても知らない!を繰り返す。(娘っこが帰ってきたことも知らなかったとか・・・)
もちろん ブログに書いたことも知らない!
(パソで自分のブログをみて、納得したとか・・・)
しかし そんな問答も記憶に一切ない!
気がついたのは次の日の朝ぼぉ~としながらです。
とにかくいちにちが飛び抜けて記憶にないのであります。
友人と出かける約束もすっかり忘れており、ただひたすら   です。
”なんであの病院へ行ったのよ!あの病院は絶対にダメだって言ったでしょ!”と友人に叱られました。
”ぽっぺがかゆくてポツポツが出来たから、病院へ行く”とお奉行さまには、いったらしいのです。
ここいらへんで皮膚科はあそこしかないもんで・・・
そ・・・
薬を調べたら副作用に意識混濁や眠気を催す・・とあったような・・・
たしかに1錠のんでいたし・・・

それにしても・・・
あれこれいらないことをしゃべったのかもしれない!それが心配
忘れてもいいことや、そろそろわすれなければならない事がたくさんあるのに・・・
まぁ~ それは時と共に、薄い霧のベールが包んで時の彼方へ持って行ってくれるでしょうが
秘密の多いわたくしとしては自分の知らない自分がいるようで
なんとなく不安なのでありまして・・・
だって 知らない!といった自分を知らない・・・のでありまして
わたしの行動を知っている人に、事実として話されたときにそれをまるまる信じなければならない。
否定も肯定も出来ないなんて・・・
わたしのことなのにわたしのしたことがわからないなんて・・・
まるで わたしではないみたい・・・痴呆症みたい 

いろいろ調べたら・・・誰にでもあることらしいけれど・・・
何回もはかからないらしいけれど・・・

この際だから・・・
脳ドックを安く受けられてラッキー!とでも思うことにいたしましょ!

気が付くと ずぅ~~とわたしの側にいてくれたへん君に感謝いたします。
ありがと・・・ 

言葉足らずで・・・
 わたしは 薬さえ飲まなければいいんでないの?と思っていたのですが
 お医者様が”海馬がちょっと詰まるとか・・”なんておっしゃるもんですから
 即”脳梗塞”と思ってしまったんです。
 脳梗塞になって寝たきりになって・・・
 痴呆にもなってしまった祖母を看取ったものとしては、
 自分もあぁなるのかという思いが、ずんと居座りました。
 お医者さまは、薬の副作用とは思ってはいないみたいでした・・・
 いちにち記憶がぶっ飛ぶということは・・・ストレスではありえないとか
 一応 わたしにもストレスはあると思うのですけれど・・・