
<あらすじ>
別居中の夫と週末を過ごす娘と息子を送り出し、親友ジーンに代わって海辺の小
さなホテルを5日間だけ切り盛りするため田舎町ロダンテにやって来たエイドリ
アン。季節外れのリゾートに客はたった1人、無愛想なポールという男性だけだ
。折りから大型ハリケーンが近づく荒れ模様の中、日々の暮らしに疲弊した主婦
エイドリアンと、高名な外科医としてのキャリアを捨てたばかりのポールはお互
いに惹かれあうものを感じ始める。
ちょっとこのごろ、ワクワクドキドキはするものの・・・
”ときめき”たりない!ってことで観に行ってきましたよ。
たまたま お奉行さまは本日飲み会とかで、
マチコがお留守番なのでちょっと出かけてくるべぇ~と映画館まで・・・
まぁ ありきたりな出会いと物語でして・・・
ときめくことも、ため息をつくこともなく淡々と観てきました。
ギアさまも、アップになるとお年を重ねたなぁ~としみじみ思います。
海辺にあんな家が建っていたら、台風が来たらひとかたまりもないでしょ!
なんて思うような、魔女さんが住んでいそうな家が舞台となります。
淡々と観てきたわりには、セリフが突き刺さるのです。・・・
自分の夢よりも、家族のためだけに生きてきた今の彼女にとって残されたものは
”いい母親になるだけ”だったとか・・・
”人生には遅すぎることはない!”とか・・・
これって・・・いつもわたしが言っていることなんですけれどね(*^^*)
いいとこどりをして、ギアさまはいなくなっちゃいますけれど・・・
まわりの世界がキラキラと輝いて、きょうや明日、
そして もっともっと先の明日までまぶしく感じるような、
気持ちを何処かに置いてきたような・・・
でもね・・・
そんな毎日だったら不整脈をおこすかもね(*´▽`*)
淡々と観てしまったということは・・・
わたしは・・・
”ときめき”とはすっかり遠いところにいるということかしら?