あきた GLASS FESTA 2008 ”サンドプラストでつくる器”の製作体験です。
下準備の出来上がったコップにシールをペタペタ貼って・・・
機械で細かい砂をかけながら削って
水洗いしてシールを外し
乾燥させて、出来上がり!

誘ってくれた友人もわたしも、
ペン先みたいなものでガラスを手作業でゆっくりと削って仕上げるものだと思って申し込んだのに・・・
案内されたテーブルに並んだシールをみて・・・
( ‥) ン?( ‥) ン? なんだぁ~これは・・・
なんか思っていたのと違うようなんだけれど
作業の手順を聞いて・・・やっぱり違うぞ!
なんて・・・
まぁ~ これも経験です。”やるべぇ~”と作ってきましたよ。
だって 体験料も払っちゃたし
鳥のシールを貼って、ハートをいっぱい貼って・・・
で 思いました。貼るのはいいけれど、このシールをはがすのって大変だよね・・・
メガネを忘れちゃいました。
あぁ~ こんな細いシール貼らなきゃよかったなぁ~・・・って・・・
それを知ってか知らずか、
水洗い、シールはがし、乾燥まで学生さんがしてくれました。
ありがとさん!
愛がいっぱいの希望にあふれたコップが出来上がりましたよ。
展示即売会では秋田在住のガラス作家さんや、秋田公立美術工芸短期大学の在校生、卒業生ガラス作家などの作品が並べられており、
しばし ガラスの妖しげな形と色合いと想像力の豊かさに、非日常の空間を楽しんできました。
もっと 早くに見れたらよかったなぁ~と・・・