
ケースを開けたら・・・見慣れたミシンです!

このミシンは・・・
わたしが中学生のとき、ばぁちゃんが月賦で買ってくれたものです。
なんでミシンだったのか・・・よくわかりませんが・・・
和裁が上手だったばぁちゃんは、わたしのひだスカートを一晩で縫ってくれたものでした。
このミシンで洋服を縫ったり、ばぁちゃんのものを縫った記憶がないのです。
でも なぜか・・・大切なものです。
わたしがあの家を離れてからも、ばぁちゃんは時々思い出したように来てくれるミシンやさんに点検をしてもらっていたそうです。
昔々の直線縫いだけができる、でぇ~んとミシン台に納まっていたミシンです。
ばぁちゃんが亡くなって、あの家が取り壊されることになり・・・
ミシンの部分だけを取り外して持ってきました。
我が家に来てから、ダンボール箱に入れられてずぅ~と納戸に入っておりました。
納戸からミシンをだしてきて・・・
きれいに拭いて・・・さぁ~ミシンの様子を見てみましょ!となったら・・・
( ‥) ン? あれ ミシンの差込口が変です。
そうでした、ミシン台についている差込口にさしてつかうものでした。
ミシンの修理を頼もうかと、いろいろ調べたのですけれどなかなか見つからず・・・
ネットで探しました!
”いいミシンですね。今ではこんないいミシンなかなかありませんよ。当時としても、高価なものだったと思いますよ。差込口はこちらでとってあるのが使えると思いますから、やってみますね。”
”ミシン台から外して持ってきたので、使いやすいようにケースをつけてください。との希望も叶えてくれました。
ばぁちゃんにまた会えたようでうれしかったなぁ~ (*^^*)
ミシン修理やさん・・・どうもありがとう・・・