
<あらすじ>
自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。
この映画を観たのは、先週の金曜日です。
なのになのに・・・思い出すたびにほわぁ~んと温かくなります。
楽しくて 愉快で ちょっぴりじわぁ~んときて・・・最後ににこっとなれるような映画が大好きです。
”棺おけリスト”をクリアしながら、大事なことに気がついていく。
残された数ヶ月で生涯かけがえの無い友人とめぐり合った・・・
富豪のおかげで、世界をまたにかけてリストを達成していくさまは、
”えぇ? まさか?”なんて思ったけれど、一緒になって楽しんじゃいました。
自動車整備工のカーターが、旅に行くことを反対する妻に言うのよねぇ~・・・
”40年間 したいこともしないで油にまみれてきたんだぞ!”
・・・言われたほうが辛いね。
少しでも長くそばにいてほしい妻と、残された時をどうしたいかで悩む夫。
命に区切りをつけられたら・・・
やっぱり 自今の世界ですね(*^^*)
残された時を一生分笑って過ごす。うん!それに尽きるな!って思わせれました。
そう 大事なものは日々の生活の中にあるんだよね。
それを 改めて気づかせてくれた映画でもありました。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
かわいいなぁ~・・・笑顔がたまらなくかわいい!
それにしても・・・この映画の題が気にいらないなぁ~
”棺おけリスト”はもっと気にいらないけれど・・・(*^^*)
ずいぶん前に観たけれどアップしてなかった・・・
不完全なふたり、リトルチュルドレン、エリザベス などなどはいつかアップできたらいいのですが (^▽^;)
(記憶がさだかではありません!のです・・・)