而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

知りませんでした・・・

帰りに象潟の道の駅 ねむの丘 でお買い物です。

鳥海山がすぐ目の前にそびえてたっております。



頂上付近が雲にかかっておりますが、
残雪が残る勇壮な姿は”出羽富士”と呼ばれるだけのことがあります。

生牡蠣をいただくことにしました。
それも大きいのを!



象潟は牡蠣の産地ですけれど、牡蠣の解禁は6月だとか・・・
そこで 全国で一番解禁が早い石川産の牡蠣をいただきました。
ところが・・・これがしょっぱぁ~い! なにもつけなくてもしょっぱぁ~い
象潟の牡蠣は甘みがあっておいしいのになぁ~・・・
鳥海山の水が海水と交わうところで牡蠣が採れるとのことです。
だから 象潟のはおいしいのよ!とおばちゃんが話してくれました。
6月になったらまたおいで・・・ともね(*^^*)

たこのお刺身はおとなしく留守番をしているであろう・・・かの方にお土産です。



おばちゃんに教えてもらいました。
わたし・・・
知りませんでした。
たこのイボイボは・・・
焼くか、湯がくかして食べることを
そこで
焼いて食べてみることにいたしました。
なんともいえない食感で これが うまい!
さすが おばちゃん!です。
おいしい食べ方を知っていらっしゃる

ちっちゃいたこを煮てみました。



わたし・・・このたこを煮たことがない!と話したら煮かた教えてくれました。
たこの墨までとってくれました
もしかして・・・知らないのはわたしだけかしら 

 たこの煮方です。
 たこは 塩少々入れて洗濯機の脱水みたいにかき混ぜます(笑)
 真っ黒になったらきれいに洗っておきます。
 醤油 みりん お酒 お酢少々(たこが軟らかくなります。)
 わたしはお砂糖も少々入れました。
 全部入れて煮たたっているところにたこを入れて、5分煮ます。
 5分経ったら、火を止めて冷めるまでそのままにしておきます。

たまごがいっぱい入ったおいしいたこが煮あがりました。(=^0^=)v

甘エビの頭は味噌汁に入れました。
買ってきた”アオサ”を浮かべてみました。



海の幸いっぱいの夕食をいただきました。きょうも感謝いたします。