而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

エリザベス:ゴールデン・エイジ・・・観てきました。


<あらすじ>
25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく狙っており、スペイン国王フェリペ2世はことあるごとに圧力をかけてきた。さらにカトリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も火種となっていた。

前回よりも気高く凛とした女王ぜんとした女王となっておりました。
それにも増して・・・
時折見せる、抑えきれない恋心と女としての嫉妬。切ないなぁ~。
当時の拷問はコワい!痛い!
相変わらず衣装もさることながら、ロケ地がすごい!
処刑されるスコットランドの女王メアリーが、
女王として処刑されるときの凛とした姿はエリザベス以上でした。
陰謀や企ては1人で行うものですね(無理だなぁ~)
それにしても・・・
スペインの無敵艦隊が”神風”の前に敗れたとは、知らなかった(^▽^;)

心を寄せた人の子どもを侍女が結婚して産んだ。
その子どもを抱いた時のエリザベスの表情がとってもよかった!
そして ”わたしの子どもは国民”みたいなことを言っていたような(*^^*)
あれは母親の顔なんですね・・・

ケイト・ブランシェットははまり役となったようですね。
衣装がすごい!かつらがすごい!
やっぱりかつらをかぶる時には、頭にまくのですね。
彼女の地毛は短かった。どうでもいいことに感心してきました。(笑)