而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

椿三十郎 観てきました。


<あらすじ>
深夜の社殿の中で、井坂伊織ら9人の侍が上役の汚職を暴き出そうと密談していた。意気が上がる若侍たちの前に社殿の奥から1人の浪人が現れた。粗末な身なりに口も悪く、腹が減っていると見える。しかし、話を聞くうちに、井坂は浪人に類のない頭の切れを感じ、仲間に加わって欲しいと頼む。反対する侍もいたが、井坂は三十郎と名乗るその素浪人にえもいわれぬ魅力を感じていた…。

観たのはきのうです。(^▽^;)
物語が進むにつれ、どうしても三船敏郎の”椿三十郎”を見たくなりました。(笑)
現代版はところどころに”クス”って笑えるところがあって・・・
ずいぶんと現代版にしたんだなぁ~・・・
現代版の時代劇ってところかもしれませんね。

でも でも なんかものたりないなぁ~・・・
なんか どっかちがうような・・・
新しい”椿 三十朗”ってみたらいいのかもしれませんね。
それなりに楽しめましたよ。