
<あらすじ>
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去っていったヒロミを思い続けながら、淳之介と暮らしていた芥川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった芥川は、安定した生活をするために、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始める。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わって…
たくさんの人でした。それも熟年夫婦づれがいっぱいで・・・
席を探している時にあちらにもこちらにも、顔なじみがいてフアンの広さを感じました。
なぜかゴジラが最初に出てきたりして・・・
でも あのゴジラはいけません!映画に出始めの動きがぎこちないゴジラではありませんでした。顔も今風のゴジラでした。
でも・・・セットの中の建物も、壊し方もむかしのゴジラでした(=^^=)
やっぱり・・・最後のほうに涙が・・・
シュークリームをもらって喜ぶところなんかは、前作をみてないとわからないのかもしれないなぁ~ (^▽^;)
前回以上に昭和がよくできておりましたね。
あのころの、羽田空港も飛行機も東京駅も知らないわたしには、新鮮でした。
鈴木オート夫妻の過去がちょっと見えたりして・・・
東京タワーから見た東京が見れなくてザンネンでした(=^^=)
最後にみせた子ども達の遊びに、笑顔いっぱいのおじ様たちの横顔が見えて、なぜかほんわかとしてきました・・・
相変わらずいいキャストと物語でした。
そうそう・・・
イケズなおっちゃんは行かないほうがいいです。
きっと 涙と鼻水でぐちゃぐちゃなお顔になります!から・・・
あっ! もうなっていたんだっけ?(*`▽´*) ウヒョヒョ