高さ75メートル、長さ12キロの絶壁に囲まれた渓谷です

この渓谷を下から見るには380段近くの階段をくだらなければなりません。

澄んだ空気がピーンとあたり一面にはっております。
川が流れていてせせらぎの音が涼しさをさそいます。
あたりの緑が心地よい香りをかもしだしてくれています・・・

緑の木々に隠れて洞窟が数箇所ありました。

洞窟には・・・キリスト教徒の教会がありました。

下ったということは・・・
380段近くを登らないとならない!ということでして・・・
振り返りながら見た渓谷はそれはそれはすばらしいものでした。

ギョレメ野外博物館へ・・・

4世紀ころからキリスト教徒が住み始め、11世紀に建てられた教会の内部には、特色ある壁画が残っておりました。

添乗員さんがシメジ岩と言ってた(笑)ゼルベの谷へ・・・

どこから見ても不思議な風景です。
近くで見たらもっと不思議です。
お奉行さまはお土産やさんでTシャツの値段交中!
えぇ~ なんでこんなのがいいの?(^▽^;)と思うようなTシャツを1000円でゲットしたとご満悦でした。
わたしが思うに・・・
きっとお土産やさんがやったぜ!と笑っているような・・・
もしかしたら・・・ずっと売れ残っていたのかもしれないし(^▽^;)
お奉行さまはここで買った”CAPPADOCIA”と大きく書かれた文字入りのTシャツがお気に入りのようで、なんとなんとエジプトで着用しておりました(*´▽`*)
トルコ石のお店では娘っこにトルコ石のピアスを・・・
mamanのはみるだけよぉ~~んってことにしてお店を後にしました(笑)
おまけのおはなし
添乗員さんてお給料がいいのね!・・・なんて思っちゃいました。
だってね・・・
エジプトに行ったらエジプトにちなんだアクセサリーをあちらこちらに・・・
トルコではトルコ石のアクセサリーをあちらこちらに・・・
すんげぇ~・・・と思っておりましたら、添乗員さんがこっそりと話してくれました。お土産やさんにツアー客を連れて行くんですが、誰も買わないときがあると添乗員さんに買うように迫ってくるとのこと。たとえばイヤリングをしていないと、イヤリングを買うようにとかだからね・・・あるものをめいっぱいつけてくるんですよ。これ以上つけるところがないわよ!ってくらいにね・・・って・・・
添乗員さんも大変だなぁ~
でも 60万円ものトルコ絨毯を自分へのご褒美に買うなんてふとっぱらぁ~だ!
どんな風にして送られてくるか、質問されても答えれるようにと買ってみました。なんて・・・やっぱり体型以上にたのもしい!添乗員さんでした
わたし達のツァーの添乗員さんは・・・
トルコは32回目です!って言ってたくらいですので、年齢はわたしくらいかなぁ~?愛する旦那様を日本においております。(笑)
7月にまた南ナイルへいくんですぅ~。わたし黒豚になっちゃいます!美味しいものをたくさんいただいて、わたしの仲間になって下さい!なんていうほどのユーモアと体型の持ち主なんです(笑)
わたし達のグループはこれといったこともなくツアーを終えましたが、一緒のグループは怪我をして日本へ帰ってきたり、ツアーのバスが3回も故障したり、ガイドさんを交代してもらったりとか・・・細々としたことがたくさんあったようです。
バスの一番前で居眠りをしている添乗員さんをみるとありがと!っておもっちゃいましたよ。”困ったことがありましたら、いつでも 何時でもいいですから遠慮しないで電話をください”って言葉にみなさんありがたかったっておっしゃっておりました。添乗員さんてほんと大変!胃薬をこっそり飲んでいるところを目撃しちゃいましたもの・・・
きっといろいろな思いがあって絨毯を買われたのでしょうね(*^^*)
でもね・・・
高島屋でトルコ絨毯の展示即売会があった時にはその絨毯が180万になっていたとか・・・もちろん年月を経たほどいいのらしいのですけれど・・・
添乗員さんが としたことは言うまでもありません(笑)
あの気苦労は好きでないと出来ない仕事ですね。
でも・・・
きっと 給料は安いんだろうな。阪急さん 給料を上げてくださいまし
添乗員さんにはあれやこれやお世話になりました。
楽しいお話を特別に聞かせていただいたりして(笑)
また いつかどこかの旅行で一緒になれたらいいなぁ~・・・
それまでがんばって添乗員さんをしていてください!ってお願いの握手をして成田で別れました・・・
エジプトで黒豚になってないといいけれどなぁ~(*´▽`*) プッ