而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

パムッカレへ・・・

この日はこの旅行で唯一  が降りました。
そして・・・雷までも・・・いっときでしたけれどね。

パムッカレとはトルコ語で”綿の城”とのことです。
石灰棚の温泉が広がります・・・

ベルガモン王国やローマ時代の遺跡があちこちにゴロゴロしております。




なんでしょ この段々たんぼみたいなものは?
それもあたり一面に・・・



どうしてこうなったかは・・・なんていいんです!
”足湯!””足湯!”タオルも持ってきたし(=^0^=)v
せっかく来たんですものね。
パムッカレの足湯なんてそう出来るもんではない!うふふっ(*゜v゜*)
お奉行さまは”わたしはいいからどうぞ!”
”あら そうですの。では行ってまいりますわね”



ちょっとヌルヌルで滑りやすくなっております。
えぇ~と深さはね・・・
わたしの足のくるぶしよりちょっと上くらいの深さです。
全然深くはなくて・・・足湯ってくらいの深さです(笑)
足湯?つめたぁ~~い!
ぬるくもなぁ~~~い!
などといいながらもあちらのお湯かげんは?こちらのお湯かげんは?
と調べておりましたが、お湯かげんは変わりありませんでした(*´▽`*)

わたしはいいから・・・とおっしゃったお奉行さまは・・・
パムッカレの、かえるさんがお気に召したようで何枚も写真を撮っておりました。
かえるさんにはちょうどいい湯かげんなのね(*^^*)

湯かげんもみたし、感触も確かめたし・・・
景色もぐるぅ~~と360度まじかで見たし・・・
そろそろ 帰ろうかなとタオルで足を拭いていたら、
”わたしもいってきます”とお奉行さまが・・・
(¬_¬) やっぱりね。楽しそうだったでしょ(^0^* オッホホ



世の中にはわたしの想像も出来ないことがいっぱぁい!
まじかで見て感じれるなんて・・・なんてステキなことでしょ
これでもうひとつわたしの世界が広がりました(=^0^=)v

で・・・石灰棚・・・帰ってきてから調べました(笑)
 豊富なカルシウムと二酸化炭素を含んだ温泉が地表を流れ落ちる時、石灰質のみが崖に残り、一面が真っ白い石灰棚となった・・・とのことです。

この日はね・・・いよいよ待望のハマムへ・・・