而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

角館へ・・・

天気予報があたって夕べから  です。
7月8日はリヨちゃんの命日です。今回は亡くなった母の従姉妹が”たまには積もる話でもしましょ!昔話もね・・・”
ということで日にちを合わせてきょうにしました。
お墓参りに雨なんて珍しいことです。
リヨちゃんや母が久しぶりに会う彼女にうれしがったのかもしれないなぁ~(*´▽`*)
お墓参りも済んで、お昼でも・・・
と立ち寄ったそばに『たそがれ清兵衛』の撮影に使われた屋敷がありました。

    


中では”イタヤ細工”で花瓶や敷物を作って、販売をしているご夫婦がおりました。
ゆがんだ廊下やふすまなど当時そのものでしたよ。

    

わたしの母校は黒塀に囲まれた駐車場になってしまって・・・
こんなところに”郵便ポスト”なんてなかったのになぁ~・・・

    

わたし達が校庭で写生をしているときに木陰を作ってくれた木々はそのままで、あれからの長い年月を感じさせてくれました。
小学校の卒業記念に”こだまの像”をつくって将来の夢を書いた紙を”こだまの像”の中に埋めたはずなんだけれど・・・
いつ取り出すんだろ?
忘れられているのかもしれないなぁ~~~
当時のわたしの夢はね・・・
なりたいものがいっぱぁ~いあって(夢見る夢子さんでしたもの(*゜v゜*) )どんなことを書いたのかわかんないのです。
知りたいような知りたくないような・・・

木々の緑が小雨にはえてよりいっそう緑を増した角館へ行ってきました・・・