而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

クィーン 観てきました


<あらすじ>
1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。やがてダイアナの死を無視し続ける女王に、国民の非難が寄せられるようになる。若き首相ブレアは、国民と王室が離れていくことに危機を感じ、その和解に力を注いでいく。

そういえば、そんなことがあったなぁ~10年前に・・・
あまりに姿かたちが実在の人物に似ていて、映画と現実を行ったりきたりしてしまいました。
全部が事実ではないにしても、女王をあんなふうに描けるなんてすごい国なんだなんて感心したりして・・・
女王が人知れず泣いているところに現れた鹿。あの鹿はダイアナそのもののような気がしたのですが。着任したばかりのブレア首相がだんだんと女王の気持ちを理解して国民との架け橋になろうとしている・・・
”人生をかけて守ってきたのもを後ろ足で泥をかけた女の葬儀をしようとしている”(たぶんこんな内容だったと・・・)
まぁ~いろいろといろんな立場から観れた映画でしたです。
ただの”いいばぁちゃま”でいられたらよかったのにね・・・
女王のママが言うのです・・・”あなたが死んだらもっと大変になるわよ”って・・・そうだろうなぁ~と思ったしだいです(笑)