而今 そのご

ゆるゆると日々を綴っております。

薬指の標本 を観てきました


<あらすじ>炭酸飲料工場で働いていた際に薬指の先を切り落としてしまった21歳の少女イリス(オルガ・キュリレンコ)は、事故をきっかけに仕事を辞め、知人のいない港町へ引っ越した。そして、森の中にある古びた3階建ての建物の標本室で、ミステリアスな雰囲気の標本技術士(マルク・バルベ)とともに働き始めるが……。 (シネマトゥデイ)

フランス映画でした・・・
原作が”博士の愛した数式”の小川洋子さんでした。
なるほどねぇ~とうなずけました。
人が標本にしたい理由は様々でそして預かっていてほしい・・・
とにかくなんでも標本にしてあげる標本技術士。真夏にクーラーのないへやで受付をする彼女の汗ばんだ身体のいろぽかったこと・・・
そして謎めいた技術士にひかれていく彼女。
物語りもさることながら謎めいた建物といい登場人物といい、港町の風景といいすべてがフランス映画そのものでした?
それにしてもきれいでした・・・なにがでしょうね(笑)