
<あらすじ>06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。
とにかく最後までハラハラドキドキしどうしでした。
最初に映し出される映像も???何を表しているの?とにかく所ところで感じる???は考えないことにして観ないと映画にはついていけません(笑)
でも やっぱり考えてしまいました。
それにしても物理はイマイチよくわかりません(笑)
船の爆破シーンも息をのみましたが、4日前の犯人の車を今追う・・・
過去と現実が一緒になってすごいものがありました。最後の最後までどうなるのか・・・なんて考える暇も与えてくれませんでした。
結末がね・・・
えぇ~~そうなの?
と思いましたがそうだよなぁ~・・・
ん?そんなのありかしら?
・・・などとわたしの思考回路はこんがらかっております。
それに・・・
過去に行くにはあんな形のがいるんですね。前にも何かで見たような・・・
タグはクレアをひと目見たときから恋しちゃったのではないのかと・・・
きっと・・・たぶん・・・だから助けようとしたんですよね
もしも・・・
あなたの行動がしっかり見られているとしたら・・・
電話の相手やメモしたことがらや、食べたものや入浴シーンまで・・・
ちょっとそら恐ろしいものを感じてしまいました。
デンゼル・ワシントン は相変わらずとってもステキです!
最後まで気の抜けない映画でした・・・
わたしがこんな映画を観るなんて久しぶりでした